劇団愉快犯の石川です。

長い間ブログを書くことを失念していました。



失念っていいですよね。言い方が。

この前、ちゃんと働いている大人の方とメールのやり取りをする機会があったのですが、ギガファイル便で資料を送って、データひらけたのかなあ?と思っていたら、ずっと返事がなくて、確認のメールをしたら。

「失念しておりました」

と返ってきました。

なんかカッコよくないですか?
しつねん
シツネン
SHITSUNENN


ちゃんと働いていない学生ですが、これからバンバン失念していきたいです。

まあ、そもそも確認メール送るのが心配性なんですかね。



暑くなったり寒くなったりしますが、皆さまご自愛くださいませ。

2019年新歓公演「ガス状生物 恋を語る 愛は奪う」のお知らせ

※このブログは公演終了までブログトップに固定されます。

劇団愉快犯2019年度新歓公演
「ガス状生物 恋を語る 愛は奪う」

脚本・演出:佐々木十千

キャスト:武田成美 石濱萌 安岐裕美 錦ありさ
aight 影山悠 山崎優奈 江並耕太

舞台監督:拓下 aight
音響:恭介 シンミョウ
照明:シンミョウ 安岐裕美
衣装:岩元麻祐 江並耕太
舞台道具:中谷優花 影山悠 石濱萌
制作:武田成美 恭介 山崎優奈 拓下 石川日菜
宣伝美術:影山悠

日時:2019年4月10日、11日 19時
13日 17時・23時
14日 14時
16日 19時
開場は開演の30分前です。
場所:京都大学文学部学生控室(ブンピカ)
住所:〒606-8317 京都市左京区吉田本町三六
アクセス:市営バス(206、201、65、35号系統)で「京大正門前」または「百万遍」下車徒歩約5分
料金:無料(カンパ制)

お問い合わせ:
HP http://yukaihan.info/
Email gekidan@yukaihan.info
Twitter @yukaihann ←nは2つです!お間違えなく!
TEL 080-6384-1102(タケダ)

予約はこちらから
http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=154a63092e
協力:シバイエンジン

ユーチューバーの気持ちが分かった

衣装とダンス振付指導を担当しております、
いわこと申します。


今回は、愉快犯初のミュージカル公演ということで、
みんなで歌や踊りを練習しています。
歌も踊りも大好きで、やはりそういうものがあると、
稽古場がさらに華やかになる気がします!

こちら、稽古場ブログとなっておりますが、私は実は今は稽古場にはいません。
この春から社会人となっており、京都からかなり離れた場所にいます。
ということで、ダンスの振り付けは何曲かを動画で振り落とししました…。

自分の動画を大勢がいるグループラインにあげるという行為は非常に恥ずかしい。
そもそも自分の動画を撮ること自体が恥ずかしい。
送る動画が、20を超え出した頃とあることに気づきます。


必ず、動画の撮りはじめに
「はいっ!」
といっていることに。


ユーチューバーのみなさんがいつも「はいっ!というわけで!」
と言ってるイメージがあったのですが、本当によく分かりました。

言いたくなっちゃうんです、はい。
言わないと締まりがないというかなんというか。
それを無意識でやっちゃってるもんだから怖いものです。


そんなこんなで、なんとか伝え切りました。
ほんと、賑やかな舞台なので、是非観に来てください!


また、今回衣装も素敵なものが出来たと思うので、そちらも是非楽しんでいただきたいです、お待ちしてます!

〈潰れたパンのある静物画52〉


石濱です
愉快犯の新歓公演をよろしくお願いします

以下関係のない文章


「潰れたパンのある静物画52」

来る日も来る日も同じ構図で絵を描く画家がいた。
今日完成した作品のタイトルは〈潰れたパンのある静物画51〉。
筆をおいて画家はイーゼルを少し離れたところから眺める。
「あと少しだ」
汚れたテーブルを片付けもう一度作品を眺める
「次で決めよう」

そうは言っても、彼には何が問題なのか分からない。
前作、記念すべき50作目〈潰れたパンのある静物画50〉、この時には数多くのパンの中でも自分が最も愛するフォッカッチャを潰した。
潰れたフォッカッチャを見ると心が痛んだが、納得のいくものになるであろうと確信して画家は筆をとった。
しかし結果はひどいものであった。好きなものを描く、いけると思ってもままならない。気付けばフォッカッチャは固くなり、ところどころにカビが見られるまでになった。恐らく二度とフォッカッチャは食べないだろう。

初めのうちはフランスパンやコッペパンを潰していた。15作目まではそこに食パンやライ麦パンが加わった。問題は潰し方にあるのだ。指で、棒で色んなものを使ってパンを潰したが正解はなかった。
次に取り掛かったのがパンにひと手間加えるということである。例えば、トーストならばどうか。成程、こんがり焼き色を付け、少し冷ましたカリカリのトーストを押しつぶす感覚には何やら得も言われぬ喜びすらあった。しかし絵の完成には程遠い。これが〈潰れたパンのある静物画34〉である(後年人気を博すことになる食パンシリーズの中でも最高傑作であるといわれるこの作品は、非常に残念なことに昨年火事で焼失した。)。
その後ひしゃげたフライパンを題材に選んだ〈潰れたパンのある静物画37〉という問題作を挟みつつも、彼は自分の納得のいく作品の為にパンを潰し続けた(無論この作品には熱狂的なファンが付いた)。

ある時、彼の頭にふと悪魔の声が響いた。
「調理パンを潰しちまおうぜ」
調理パンを潰す。何だと、そんなことが許されるのか。ありえない。あれはパンではない。あくまでパン+αである。潰れたサンドイッチの何が、潰れた焼きそばパンの、ホットドックの何が…。しかし悪魔の提案には何とも抗い難い魅力があった。

悪魔は正しかった。着々と自分の求めるものの形が見えつつあった。
作品を仕上げるうちに正解に近づく手ごたえを感じたが同時に怖くもあった。
「このままでは調理パンしか愛せなくなってしまう」
その恐怖の中で描いたフォッカッチャにはやはり美を見出すことが出来なかった。

画家はあらためて今日完成させた〈潰れたパンのある静物画51〉に目をやった。
今回の題材はカレーパンであった。潰れた揚げパンから溢れるカレーは、全てを焼き尽くすマグマのようにさえ見え、非常に美しい。
カレー“パン”。あくまでもパンである。そう言い聞かせ、次の題材を何にするか考えを巡らせる。彼の中では決まっていた。しかし次こそ、自分にそれが“パン”であると言い聞かせることが出来るか分からなかった。

暫くして画家は満足のいく作品を仕上げた。心に靄を残して。
〈潰れたパンのある静物画52〉
題材は、ピロシキ。
美術界を震撼させたこの作品は、「ピロシキはパンであるか否か」という議論を巻き起こした。世に言う「ピロシキパン論争」である。



多分こんなのです。知らんけど。
本当は「52の潰れたパン」という題名で、聖書のたとえ話のようなのを書こうとしたのですが、眠かったです。
眠いんですよ。あとピロシキはパンではないと思います。個人的に。

タイトルなしっていうタイトル

今回、照明チーフと音響補佐をさせて頂きます
シンミョウです!

いや~、もうちょっとで春休み
終わっちゃいますね~
履修したかった授業が3つも抽選漏れした
シンミョウで~す。(なんで2回自己紹介したんw)

てか、私思うんですけど、なんで、1年間分
履修登録しないといけないんですか!?

ま、それはさておき、
照明するですよね、私...
なんとなくしか把握してないです、やばいです!
でも、なんとかなるんじゃね!?とか思ってる
自分もいて、やばいです!
なんかわからんけど、やばいです!

とにかく、先輩を頼りまくって、頑張ろう、
やったるでという気持ちはあります!
(気持ちって大事やん)

音響についても色々と知れて、
嬉しい限りです。(全然、補佐してないやん)

私は、これから頑張らないといけないわけですが、
役者や演出さん、制作さん、舞監さんなどは
ずーっと、短い準備期間の中、頑張られていらっしゃるので、ぜひ、見に来てください!

絶対、きてくださいよ!(圧力)




プロフィール

劇団愉快犯

Author:劇団愉快犯
京都大学あたりで、広義の「喜劇」を背負い活動する劇団。

http://yukaihan.info/

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