いくつになっても

どうも石濱です。
こうやって書くのも三回目、本番もすぐそこに迫ってまいりました。
今日の稽古について書く前に新歓活動のピクニックについて書いていこうと思います。

しかしその前に、ピクニック直前、私に起こった悲劇について話さなければなりません。
そう、あれはお昼の12:30分頃でした。

第一章 ダメージ加工
 私の通う大学では土曜にも講義があり、私は1,2限の講義を終えてキャンパスを出ました。
ピクニック開始の時間はとうに過ぎていましたので、多少早歩きだったのかもしれません。
意識してはいませんでしたが焦りがあったのかもしれません。
靴ひもが緩かったのかもしれません。手に提げていた傘のせいかもしれません。
理由は分かりません、あまりに突然だったのです。音が消えました。時が止まったようでした。
二十歳の春。石濱萌は烏丸通で盛大に転びました。通りがかった友人に声をかけられました。
恥ずかしさと感謝の念が仲良く私の心に生まれました。
怪我は擦りむいた程度でしたが、履いていたチノパンの右ひざ部分が裂けました。
ダメチノ誕生の瞬間です。お洒落です。

第二章 そしてピクニックへ
 私はお洒落装備で鴨川へ向かいピクニックに参加しました。
そして着くなり、そこにいた新入生の子を含めた参加者から転んだ記憶を話してもらいました。
皆さん割と転んでいらっしゃる。

 さてピクニックですが、劇団員8人ほど?と新入生1名、一般からの参加1名となかなかの大所帯となりました。
春の日にブルーシートを広げるというのは中々に乙なものです。素敵です。
何をやっていたかと言いますと、話して食べてなわけですが、
他に大喜利、エチュード、読み合わせなど劇団らしいことも。またやりたいですね。
新歓ピクニックは終わりましたが、劇団愉快犯はまだまだ新歓活動中です!

第三章 稽古
 お洒落な装備で稽古場へ、いつものように稽古をしました。
形にもなってきて、演出を付けていてとても楽しいです。本番まであと少し、頑張りましょう。
課題は少ないようで多いのに時間はない。うーむ。

以上長文になったうえに転んだ話が長い。
それだけに衝撃だったわけです。いくつになっても人は転ぶ。肝に銘じておきます。

ではまた。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

劇団愉快犯

Author:劇団愉快犯
京都大学あたりで、広義の「喜劇」を背負い活動する劇団。

http://yukaihan.info/

リンク
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR