もうすぐ8月が終わってしまうらしい

はじめまして、京都大学総合人間学部一回生の北川梓織(しおり)と申します。詩織でも栞でもございません、梓織です。字面が「辞職」に似てるなあ、と思ったりします。似てません?

出身は滋賀ですが、10歳の時に神奈川に引っ越し、中高は東京の学校に通い、再び滋賀に戻ってまいりました。神奈川から滋賀には家族ごと引っ越してきたので自宅生です。
演劇は中2から続けています。所属していた軟式テニス部をやめて演劇部に入ろうと思った理由は、「目立ちたいし、ちやほやされたいから」といういたって単純なものでした。
みんなの人気者とか、クラスの中心人物にはどう考えたってなれそうもない。でも目立ちたい。願わくは、男役とかやって後輩からキャーキャー言われたい(女子校でした)。
とまあ、中二病としか言えないような動機で演劇を始めたわけですが、実際に役者をやってみて強く感じたのは、ちやほやされる快感よりもむしろ「舞台上では自由になれる」という悦びの方でした。っていうか思ったほどちやほやされなかったし。舞台の上でははっちゃけても許されるし、よくわかんないけど何でもできるような気がする。あの悦びをもう一度!みたいな感じでここに入団しました。
役者志望で入りましたがスタッフにも興味があり、7月公演では宣伝美術を担当しました。絵を描くのが大好きなので楽しくやらせていただきました。他にも色々なことに挑戦していきたいです。もちろん役者もやりたいですし!

…えーっと好きなものですね。みんな好きなものについて語っているので私もそうします。音楽が好きです。平沢進とか、戸川純とか、倉橋ヨエコとか。高校生の時はヴィジュアル系バンドの曲をよく聴いていました。特にJin-machineというコミックバンドにハマり、ライブも何度か行きました。ライブ中に大きいマグロのぬいぐるみが飛び交ったりして、楽しかった覚えがあります。最近新譜買ってないけど…。あんまり語りすぎてもマニアックな話になりそうなのでこのへんで(汗)

そうそう、安岐さんに変わり者と評されたことに対する心当たりを探ってみたんですが、多分アレですね。クラスメイトと初めて顔合わせをした時に自己紹介がわりに「四面楚歌」という一発芸をしたんですが、何故かその話が他クラスにも広まってしまったらしく…。同学部同回生の方には「四面楚歌の人」として認識されているようで、なんか複雑です。いや、存在を認識してもらえるのは嬉しいんですけど。この前同じクラスの佐々木君に面と向かって「ヤバい奴だと思った」って言われましたし。あ、彼は愉快犯の新入生でもあります。話の流れで登場させてしまったので、ブログリレー、次は佐々木君お願いします!ここまでお読みくださりありがとうございました。北川梓織でした。

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Author:劇団愉快犯
京都大学あたりで、広義の「喜劇」を背負い活動する劇団。

http://yukaihan.info/

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