春高楼の花の宴 (まだこれからだけど)

こんにちは。2018年劇団愉快犯新歓公演ブログリレー、二人目は今回も役者をやらせていただく影山です。春休みはいろんなお舞台を観に行きました。そうそう、宝塚歌劇や劇団四季なんかも観ましたよ。お財布の中身がえらいことになりました。

私事になりますが、初めてこの劇団で役者として舞台に立ったのは昨年の新歓公演でしたから、新歓公演にはひときわ思い入れがあります。多くの新入生に初めて見てもらうお芝居が印象的なものになるよう、自然と力も入ります。しかも10代目を迎えようという新歓公演になるわけです。この2年間で培ってきた今の愉快犯らしさを発揮できるよう、日々稽古をしています。


さて、今回の公演のタイトルにもなっている「二畳城」ですが、皆さんは城に対してどのようなイメージを持っているでしょうか。
権威の象徴、守りのかなめ、憧れ、歴史の動くところ、そんなものでしょうか。乱世においては、城門は固く閉ざされ、侵入者は排除されるといったこともあったでしょう。とはいえ、そのような城であっても中に住む人達にとっては大切なよりどころであったはずです。城には内外の様々な人の思惑が渦巻いていたことでしょう。そこには物語があったことでしょう。
そんな二畳「城」の物語。様々なキャラクターの思いが交錯します。歴史も動くことでしょう。なんたって、スペクタクル新時代時代劇ですから。
恐れることはありません。われわれの城の門は広く開かれています。


最後となりますが、公演3日目の5月7日は僕の22歳の誕生日でもあります。ぜひ、祝ってください(笑)
それでは、われらの城にて、お待ちしておりますぞ。

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Author:劇団愉快犯
京都大学あたりで、広義の「喜劇」を背負い活動する劇団。

http://yukaihan.info/

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