君がいた夏は遠い夢の中 訳:夢を見れば君に会えるらしいから取りあえず寝るわ

京都には様々な祭りがあります。
中でも最大のものと言えば祇園祭。
私も3年前、友人と鉾や山車を身に決ました。
あまりの人の多さに二度と行かないと決意しました。
今年、別の友人と屋台の出る宵山前祭に参加しました。
そしてやはり二度と行かないと決意しました。

青春よりもクーラーとゴロ寝が大事。どうも、拓下です。

前回公演を見に来て下さった方々、どうもありがとうございました。正直まぁまぁ面白いものを見せられている自信はありましたが、予想の100倍くらいポジティブなご感想ばかり頂いて褒められ慣れていない拓下君はダメ人間になりそうでした。
今回は元のさやに戻って舞監を務めています。でもいつかもう一度舞台に立ちたいなぁ。

今度の公演は、京都学生演劇祭の公演になります。私は演劇祭を見るのも参加するのも初めてで、さあどうなるかな、と楽しみにしております。今年は前年度をはるかに上回る15団体が参加し、大所帯となっております。
でも正直今回の劇も、どこにも埋もれない個性を爆発させている自信があります。お祭り騒ぎと言ってもよいでしょう。演劇祭を祭りにしてやりましょう。
思うんですが、お祭りってやっぱり客として参加するのも楽しいですが、楽しませる側として参加するのはもっと楽しいと思うのですね。なにせ、暑いじゃないですか。お祭り。町クーラーとか言って冷房全開のお祭りとかないですかね。そう、それはそれとして、そんな暑さに対抗していくには、自分が熱くならないとって思うんです。熱く何かに没頭することで、暑さをしのぎ、周りをもっと熱くさせ、みんなで暑いのを吹っ飛ばす。つまりあなたも私も祭りの主体。こうしちゃいられねぇ、クーラーむさぼって寝っ転がってる場合じゃない、祭りで騒いでいこうじゃねえか野郎ども!!地球温暖化上等ヴァァァァァァァ

失礼、取り乱しました。

最近暑さで脳がやられてる感がありますね。
単位が焼け死んだのもその影響でしょうか。(ぁー)

そうだ、今年度新入生が2人ほど初参加です。二人とも道具部署で活躍してくれている模様です。
ぜひ本番を見に来てフレッシュな成果を見てやってください。

今回私は制作も担当しているので、今後も鉄拳を燃やして暑っ苦しく宣伝してまいります。
拓下でした。

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Author:劇団愉快犯
京都大学あたりで、広義の「喜劇」を背負い活動する劇団。

http://yukaihan.info/

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